住宅ローンのリスケ相談が増えています

2020年08月07日

【任意売却】住宅ローン返済相談センターのスタッフブログ

こんにちは

 

今年の6月が過ぎた頃から住宅ローンのリスケジュール(条件変更)のご相談が増えています。

 

リスケジュールは決められた期間内は「金利だけ払う」「3か月間返済を猶予する」等で返済が猶予されます。

 

ここで間違っていけないのは猶予であって免除ではありませんので、金銭消費貸借契約通りに返済はしなければなりません。

 

契約通りの返済ができない理由が一時的なものであればリスケジュールは効果がありますが、状況として確定的に返済が不可能な方には更に厳しくなる選択となります。

 

〇 病気・怪我・年齢的に収入が上がる見込みがない

 

〇 収入合算でギリギリの住宅ローンを組んだが離婚してしまった

 

〇 その他

 

本来、リスケジュールは条件変更をする事によって状況が改善され返済継続が見込まれる方に適しています。「改善」と「返済が楽になる」は違います。

 

住宅ローンの返済が厳しくなった時にリスケジュールを検討する際は、1~2年後のご自身の年齢・収入・環境等を想像してみて下さい。

 

 

 

1人で悩まずにご相談下さい

住宅ローンの返済が難しい=任意売却ではありません。

 

住宅ローンの返済が厳しいと感じた時には、先ずは金融機関に相談です。

 

それでも解決しないのならばセール&リースバック・親族間売買等の方法があります。そして、どうしても解決できなくて競売を回避したいという方には任意売却をお勧めします。

 

住宅ローンが難しくても「自宅を売却したくない」住宅ローンが払えなくても「住み続けたい」というお気持ちがあるなら、お早めにご相談下さい。行動を起こす事が遅くなればなるほど解決方法の選択支は少なくなってしまいます。

希望退職・転職・リストラで収入が減って住宅ローンが払えない

まずは、悩み・不安をお聞かせください。

 

ご相談は、完全予約制になっていますので相談内容を聞かれることはありません。

 

遠方の方はお電話・LINEでのご相談で対応致します。

 

仕事で日中は電話でのご相談が難しい場合はLINEで日時の調整を行います。

 

ご面談をご希望の場合はご事情に合わせて日時・場所は調整致します。

 

1人で悩まずにご相談下さい。

 

 

 

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン・事業資金の返済でお困りの方の【無料相談】を承っております。

 

 

 

LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

 

 

【任意売却】住宅ローン・事業性ローンの返済問題・埼玉県
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