夫が住み続けて住宅ローンの返済を継続

夫が住み続けて住宅ローンの返済を継続する

【離婚】夫が住み続けて住宅ローンの返済を継続。問題は無い?

夫が住み続けて住宅ローンを払い続ける事は経済的に余裕があるので問題がないと思われがちですが、トラブルを秘めている方法です。

 

夫が住宅ローンの主債務者で不動産の所有者であれば金融機関からは特に問題視はされません。

 

◆養育費が問題になる

 

子供がいない夫婦であれば離婚後に養育費は発生しませんが、子供がいる場合は夫が養育費を払い続けなければなりません。

 

仮に子供2人いる場合は一般的に5~6万円の養育費を払い続けなければなりません。夫が経済的に安定していれば問題は起きないのですが、リストラ・倒産等で収入減になった場合は住宅ローン返済と養育費の2重の負担は生活に大きく響きます。

 

住宅ローンの残債務が自宅の売却価格よりも低ければ売却して、住宅ローンの返済額よりも低い家賃の賃貸住宅に引越すことが出来れば問題はありません。しかし、売却したくても売却できないような住宅ローンの残債務の状態では夫の生活は逼迫してしまいます。又、このよう状態になってしまうと養育費の支払いもままならない状態になり子供達の生活にも支障をきたします。

 

住宅ローンの返済は長期間続きます。離婚時に、返済期間が残り数年では住宅ローンであればリスクは少ないですが、10年以上の返済期間が残った段階で住宅ローン以外の長期間返済する債務を負ってしまうのはとてもリスクが高い事なので注意が必要です。

 

離婚時に「何とかなるだろう」は最も危険な考えです。夫婦生活を離婚という方法でリセットしたならば、残った住宅ローンも離婚時にリセットした方が後のトラブルは回避できます。

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