離婚による住宅ローン返済問題

離婚時の住宅ローン返済問題・慰謝料・養育費・連帯保証人・埼玉

3組に1組が離婚する日本。離婚の理由は?

離婚をする夫婦の離婚理由は様々です

 

一般的な離婚理由は何でしょうか

 

・性格の不一致

 

・相手の不倫(不貞行為)

 

・相手の借金等の経済的理由

 

・DV・モラハラ

 

・子供の教育方針の違い

 

このような理由で離婚する夫婦が多くいます。

離婚するにはどうすれば良いのか?

離婚するには協議離婚・調停離婚・裁判離婚の3種類があります。

 

◆協議離婚

 夫婦で話合いをして条件等を合意して離婚する事です

 

◆調停離婚

 協議離婚ではお互い合意できずに、家庭裁判所に調停を申立てをして調停委員を介して協議して離婚をする手続きです

 

◆裁判離婚

 調停離婚では解決せずに離婚ができない場合は裁判を起こして裁判官が「法律上の離婚理由」の有無があるかを判断します。法律上の離婚理由が無い場合は離婚をすることができません。  

離婚後の子供はどちらが引き取る?

離婚時に住宅ローン返済のある自宅売却できない・埼玉県さいたま

離婚をする際、子供の親権をどうするかも問題になります

 

離婚して夫婦が分かれて暮らすことになると子供はどちらかと生活を共にします。子供が未成年の場合は夫婦で協議して親権をどちらが持つかを決めなければなりません。

 

協議しても決められない場合は「調停」で話合いを行い、それでも決まらなければ「裁判」で決めなければなりません。

 

親権をどちらの親が持つかは親側と子供側の事情が考慮されます。

 

親として子供に対して愛情があるか、経済的に安定しているか肉体的・精神的にも健康等が問われます。15歳以上の子供であれば意見を聞いて生活環境等も考慮して親権を決めていきます。

離婚する時の住宅ローン返済は解決してますか?

離婚する時の住宅ローントラブル・夫が返済滞納で競売・埼玉県

離婚すると決めた時、住宅ローンがあるマイホームをどうする?

夫婦で話し合い・力を合わせて購入した夢のマイホーム。

 

しかし、離婚する時にトラブルの1番の原因になるのがマイホームである不動産です。

 

離婚する時は、婚姻中に夫婦が協力して築いた財産はそれぞれに分け合う事になります。これが財産分与です。

 

財産分与の対象は預貯金・車・有価証券・保険解約返戻金・退職金等があります。不動産も財産分与の対象となります。

 

車や有価証券は換金をすれば財産分与がしやすいですが、居住用の住宅ローンが残っている不動産に関して換金がしづらいのでトラブルが起きる要因となります。

 

住宅ローンの残債務がなければ売却して換金し財産分与をすれトラブルになる可能性は低くなります。

 

しかし、売却する事を前提にすると住宅ローン残債務よりも市場価格が低い場合には売却を断念してしまう場合があります。これがトラブルになる原因になります。

 

【離婚】住宅ローンの連帯保証人を外したい方、こちらをご覧ください

離婚する時に住宅ローンの残っている自宅を売却する時

オーバーローンかアンダーローンか調べる

 

オーバーローンとは不動産の市場価格が住宅ローンの残債額よりも低い状態です。自宅を売却しても住宅ローンを完済する事ができないという事になります。

 

市場価格 3,000万円  住宅ローン残債額 3,800万円 

 

住宅ローンの残債務が多くて売却できない

 

アンダーローンとは、不動産の市場価格が住宅ローンの残債額よりも高い状態です。アンダーローンの不動産を売却すれば住宅ローンを完済する事ができます。

 

自宅を売却して売却価格で住宅ローンが完済できる

 

市場価格 3,800万円  住宅ローン残債額 3,000万円 

 

 

オーバーローンかアンダーローンか調べる時の注意点

オーバーローンかアンダーローンか調べる時の注意点は、不動産一括査定を利用する場合には媒介契約を獲得するために各不動産会社は高額な査定価格を提案します。この高額査定価格は、実際に売却できる市場価格ではない場合が多くあります。

 

離婚を理由に不動産を売却する時のような事情がある場合は、実際に売却ができる可能性の高い価格を提案をして親身になって不動産の売却を進める不動産会社を選択した方がトラブルを避けられるでしょう。

お二人のお考えをお聞かせ下さい

当センターでは、離婚する際の住宅ローン・共有名義問題のご相談を多く頂き解決してきた実績があります。

 

最近、ご相談内容の多くは

 

・銀行に相談したけど「無理です」と言われた

 

・銀行に相談したいけど相談の仕方が分からない

 

・弁護士に相談したけど「トラブルになっていないなら・・・」

 

・元主人は「売却したい」と言っているけど、名義を変えて住み続けたい

 

・不動産会社に相談したら「売却する事が決まったらご相談下さい」と言われた

 

銀行からすると利益が発生する事はない相談を受け付けるのは無駄な仕事が増えるので前向きにはなりませんし、どのように相談すればよいかが分からない状態で相談しても銀行には伝わりません。

 

弁護士にもよりますが、事前にトラブルを防ぐための仕事は積極的にはなれないのかもしれません。

 

一般的な不動産会社は離婚をするご夫婦が不動産売却を同意している状況であれば仕事になりますが、売却するか分からない状況では積極的にはなりません。

 

当センターは、離婚をするご夫婦が住宅ローンの残っている自宅をどうしたいのか、ご希望をお伺いしてお互いが新しい生活をスタートできる事を考えてお話合いを重ねてより良い方法をご提案致します。

自宅を売却して売却価格で住宅ローンが完済できる

離婚する時に自宅を売却して住宅ローンを完済する・埼玉県

夫が住み続けて住宅ローンの返済を継続

夫が住み続けて住宅ローンの返済を継続・連帯保証人・共有名義

妻が住み続けるが夫が名義を変えずに住宅ローン返済を継続

妻が住み続けるが夫が名義を変えずに住宅ローン返済を継続

住宅ローンの残債務が多くて売却できない

離婚時に住宅ローンの残債務が多くて売却できない ・埼玉県

離婚する時の住宅ローン返済相談は早めにご相談下さい

希望退職・転職・リストラだ収入が減って住宅ローンが払えない

まずは、悩み・不安をお聞かせください。

 

ご相談は、完全予約制になっていますので相談内容を聞かれることはありません。

 

遠方の方はお電話・LINEでのご相談で対応致します。

 

仕事で日中は電話でのご相談が難しい場合はLINEで日時の調整を行います。

 

ご面談をご希望の場合はご事情に合わせて日時・場所は調整致します。

 

1人で悩まずにご相談下さい。

 

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン・事業資金の返済でお困りの方の【無料相談】を承っております。

 

LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

 

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住宅ローン・事業資金返済の悩み・不安を解決するには、ご相談者の状況によって方法が異なります。早めの相談で複数の選択肢の中からか解決方法を選び希望通りの結果に繋がります。

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