住宅ローン滞納から競売まで

1.住宅ローンの返済が厳しい(滞納1~2ヶ月・滞納の始まり)

危険度 ★☆☆☆☆ 滞納1~2ヶ月 金融機関から電話・督促状が届きます

 

・リストラ・転職等による収入減で住宅ローン返済ができない

 

・年金と預貯金で住宅ローン返済をしていたが限界

 

このような状態になって住宅ローンの滞納が始まります。住宅ローン返済に不安・悩みを抱えている方は、まずはご相談下さい。

 

 

 

2.住宅ローンの返済ができない(滞納3~4ヶ月・滞納状態)

危険度 ★★☆☆☆ 滞納3~4ヶ月 金融機関から担当者の訪問・督促状が頻繁になります

 

金融機関によっては3回目の滞納・返済不能状態で代位弁済の手続・期限の利益の喪失で一括返済請求を行います。

 

 

3.代位弁済手続き・期限の利益の喪失(滞納5ヶ月)

危険度 ★★☆☆☆ 保証会社から金融機関への代位弁済手続き、今まで融資期間内での分割返済の権利が失われる期限の利益の喪失の通知が行われます

4.代位弁済・期限の利益の喪失・一括返済請求(滞納6ヶ月)

危険度 ★★★☆☆ 保証会社から金融機関への代位弁済が行われて期限の利益の喪失されます。

 

この時点で融資先の金融機期間の対応から保証会社が債権回収の対応します。

※口座に入金しても住宅ローンの引き落としがされません。

5.意思確認・競売申立手続き

危険度 ★★★☆☆ 債権者から一括返済か任意売却での返済の意思確認が行われます。債権者は意思確認ができない場合は競売の申立手続きを開始します。

6.競売開始決定

危険度 ★★★★☆ 裁判所から「競売開始決定通知」が届きます。債権者が裁判所を通じて「不動産を差し押さえて競売で処分して換金し債権を回収します」という書面での通知です。この通知を放置すると競売で相場よりも低い価格で落札されてしまいます。 

7.現況調査

危険度 ★★★★☆ 裁判所から執行官と不動産鑑定士が自宅を訪問して競売の資料作成のための調査・写真撮影が行われます。

8.期間入札の通知・競売情報の公開

危険度 ★★★★☆ 裁判所から期間入札の日時決定の通知が届きます。そして、裁判所とインターネットで競売資料が公開されます。この時点でも方法は限定されますが支援策・解決方法はありますので、諦めずにご相談下さい。

9.期間入札の開始

危険度 ★★★★★ 不動産の購入希望者が希望落札額で入札する事ができる期間です。 

10.開札日

危険度 ★★★★★ 最高落札額・次順位の落札額が発表されます。

11.売却許可決定

最高額落札者の諸手続きが完了し裁判所から売却許可決定がされて所有権が移転されます。

12.不動産引渡し

最高額で落札者が新たな所有者となり不動産が引渡されます。退去費用等を請求しても所有者は支払い義務はありませんので拒否されます。退去し続けると強制執行手続きをされてしまう場合もあります。

住宅ローン・事業資金の返済問題は早めの相談で有利な解決

上記のように住宅ローンを滞納してしまい放置し続けると金融機関から競売の申立てをされてしまい、あなたの不利な状況で不動産が処分されてしまいます。又、競売まで時間があるようで余りありません。

 

将来的に住宅ローン・事業資金の返済が不安と感じられている方や既に滞納・遅延状態の方もご相談下さい。

 

諦めずに1人で悩まないで下さい。

希望退職・転職・リストラだ収入が減って住宅ローンが払えない

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン・事業資金の返済でお困りの方の【無料相談】を承っております。LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

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