住宅ローン返済を頑張り過ぎていませんか?

2022年04月08日

住宅ローン 事業融資 払えない 滞納 仮差押 差押 任意売却

住宅ローンの返済が厳しくなり始めた時は自宅を守るためにギリギリの経済状況になるまで頑張ってしまう方が大半です。

 

数年前、高齢のご相談者は銀行の口座に数千円の状態でした。

 

本当にギリギリの状態まで頑張ってみたけど、残念ながら任意売却で自宅を処分する結果になってしまいました。

 

預貯金を切り崩し、生命保険も解約して住宅ローンの滞納を繰り返しながら返済をしていて、

 

消費者金融で借入をして返済しようとしたら個人信用情報に履歴(ブラックリスト)があって借入ができなかった事で

 

住宅ローンの返済ができなくなったことに気付いて諦めたそうです。

 

 

住宅ローンが払えなくなっている状況を考えてみる

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住宅ローンの返済が厳しくなった時に、

 

「何故、住宅ローンの返済が厳しいのか?」を考えてみて下さい。

 

転職や怪我で一時的に収入が下がってしまい、数か月後には確実に収入が戻るのであれば問題はないでしょう。

 

収入が減った事が一時的な事であれば多少頑張って返済を続ける事をお勧めします。

 

しかし、年齢が原因で正社員から嘱託社員になって収入が減ったり怪我や病気が原因で仕事ができなくなり収入が大幅に減少した場合は早めに判断した方が良いでしょう。

 

又、最近で多くあるのが個人事業主・会社経営を廃業した場合は、収入が大幅に減少している事が多くありますので収支のバランスが完全に崩れてしまっています。

 

このような状況で預貯金は底を尽きるまで住宅ローンの返済を続けてしまうと破綻へ進んでしまう結果となります。

 

【収入が減ったのに住宅ローンの返済額は変わらない】

 

住宅ローンの返済は、月々の収入から返済して無理のない生活ができるように融資を受けています。

 

不動産を購入して住宅ローンを組む時に聞いた覚えがあると思いますが、収入に対して住宅ローンの返済額が30%(返済比率)を超えると生活が苦しくなってしまいます。

 

住宅ローン借入時に、年収500万だとしたら年間返済額が150万円で返済比率は30%を超える事になりますので月々12万5千円の支払いになります。

 

仮に返済額は変わらずに年収が350万円になったとすると返済比率は約43%となりますので、大変厳しい状況だと言えるでしょう。

 

 

通常の不動産売却、又は任意売却で住宅ローンという借金を減らす事が大切です

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長期間、住宅ローンを返済し続けると住宅ローンは借金という事を忘れがちです。

 

自分自身が借金(住宅ローン)に苦しんでいる事を自覚すれば、取るべき行動は借金の額を無くす、又は減らす事が先決です。

 

現在、様々な原因で住宅ローンの返済が厳しいにも関わらす、10年以上の返済は経済的にも精神的にも負担が掛かります。

 

住宅ローンの返済が厳しい時は、自宅の価値を確認して通常の不動産売却か任意売却の必要性を確認して下さい。

 

余力があるうちに売却活動に入れば良い結果になり、追い詰められた状態で売却活動を始めると足元を見られて思い通りの結果にならない。

 

それが不動産の売却というものです。

 

住宅ローンの返済が厳しくなって不動産を売却する事は生活を立て直す始まりだと思ってください。

 

「持家」を手放すと全てが終わりと感じる人もいるようですが、預貯金を使い果たして競売で自宅を処分されるよりも

 

次の生活を気持ち良く始められるキッカケだと思った方が良いでしょう。

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