コロナ禍で倒産件数が過去最低

2021年10月10日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

 

・リストラで職を失い収入が減ってしまって住宅ローンが払えない

 

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・倒産 廃業で住宅ローンが払えない

 

・離婚して養育費 住宅ローン 慰謝料で経済的に困窮している

 

・怪我 病気で収入が減ってしまった

 

・年金と預貯金で住宅ローンを払っていたが限界

 

・その他

 

 このような状況の時はお早めにご相談下さい。諦める必要はありません!!

倒産する企業が過去50年で最低の件数

新型コロナウィルスの感染拡大で世界が混乱してから約2年が経ちました。

 

感染者数を減少して多少終息したかのように感じますが、経済がすぐに上向きになるかといえば疑問を感じます。

 

因みに、不動産に関してはバブル状態になっているようで不動産価格は上昇しています。

 

ここで疑問を感じるのは

 

「コロナで不景気になるのでは?」

 

「倒産件数が増える!!」

 

新型コロナウィルスの感染拡大は始まった時から報道されていました。

 

しかし、飲食業・観光業・関連業等については休業・時短営業で経営状態が悪化している事業主があるようですが

 

2021年上半期の倒産件数は過去最低の件数になっていると報道しています。

 

倒産件数が要因は、実質無利子・無担保・返済猶予のコロナ融資や補助金・助成金等の支援の効果といわれています。

 

しかし、上記の補助金等は新型コロナウィルスの感染拡大が終息すれば無くなりますしコロナ融資も返済しなければなりません。

 

近年、不況・不景気といえばバブル崩壊を思い出される人は多くいると思います。平成の大不況が始まった原因の1つがバブル景気の崩壊である事は確かです。

 

このバブル景気が崩壊したといわれている1990~1992年頃です。

 

この時の状況を知らない世代はバブル崩壊と同時に多くの会社が倒産して失業者が増加したと思われますが、バブル崩壊後の倒産件数・負債額が増加してピークに達したのは約10年後の2001年頃です。

 

私はバブル崩壊の時期は20代前半でしたがアルバイト先の賄いがなくなり社員が減給され慌て始めた時に少し違和感を感じ始めました。

 

当然の事ですが「バブルが崩壊した」なんて言う人はいなく、「何か、おかしいな」と思いながら生活していましたが

 

社会人になって取引先が事業縮小したり倒産・廃業をする事が増え始めた時に不景気を感じた事を記憶しています。

 

新型コロナウィルスの感染拡大が始まり

 

東京オリンピックも終わり

 

人によっては「地価が下落しないじゃないか」「不景気にならないじゃないか」という意見があるようですが

 

仮に、新型コロナ・東京オリンピック終了を機にバブル崩壊後のような不景気になるのであれば

 

そんなにすぐには不景気にならず、何年もかけて徐々に不景気になるのではないのでしょうか。

 

そして、倒産件数が増えるきっかけとなるとしたら新型コロナウィルスが終息して元の生活に戻った時なのかもしれません。

 

金融機関の返済猶予も無くなり行政から支援も打ち止めになった時にどのように対応できるかがポイントですね。

 

報道されているような不景気にならなければ一番良いのですが、こればかりは誰にも分かりません。

 

 

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