消滅時効・忘れていた借金で自宅が差押え?

2021年05月15日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

 

・リストラで職を失い収入が減ってしまって住宅ローンが払えない

 

・業績悪化でボーナスが無くなり収入が減ってしまって住宅ローン返済が厳しい

 

・倒産 廃業で住宅ローンが払えない

 

・離婚して養育費 住宅ローン 慰謝料で経済的に困窮している

 

・怪我 病気で収入が減ってしまった

 

・年金と預貯金で住宅ローンを払っていたが限界

 

・その他

 

 このような状況の時はお早めにご相談下さい。諦める必要はありません!!

債権の消滅時効は最長10年です

「借金の返済ができなくなってから請求が無かったから放置した」

 

「請求書が届かなかったから借金は終わったと思っていた」

 

「数年前から借金を滞納していたら自宅(不動産)に仮差押えをされた」

 

上記のようなお悩み・お困りの方からにご相談が増えています。

 

返済しなければならない事業性ローンの借り入れを滞納して請求が無かったとはいえ借金(債権)が無くなったとはいえません。

 

債権者としては債権回収できない債務者に対して請求しても意味がないことです。

 

債権回収ができないとは無資力状態のことです。

 

しかし、債権回収の見込みが見付かれば回収することは債権者としての権利です。

 

債権回収を忘れていたのでなく債権回収の機会を待っているのです。

 

何故、忘れたころに不動産・その他の資産に差押え・仮差押えをしてくるのでしょうか?

 

それは、債権の消滅時効が5年又は10年と民法で定められているからです。

 

借金などの金銭消費貸借契約に基づく債権の消滅時効は

 

・債権者が権利を行使することができることを知ってから5年間行使しなかったとき

 

・権利を行使する事ができるときから10年間行使しなかったとき

 

上記のように債権者としては10年以上請求等の権利を行使しなければ消滅時効によって債権は消滅してしまいます。又、不動産等の資産があれば差押・仮差押等の法的措置を取って債権回収、又はその準備をするためです。

 

不動産を差押えられて放置しておけば競売により換金化されて債権者は債権を回収します。又、仮差押えをされたという事は一時的に不動産を処分できないようにして、訴訟で債務名義を取得してから不動産を差押えするということになります。

 

いずれにせよ債権者は債権を消滅させないためと債権回収するために消滅時効期間の直前になんらかのアクションを起こす事は確かです。

 

それが不動産を所有していれば差押え・仮差押えということになります。

 

【まとめ】

 

数年前から返済していない借金があり金融機関(債権者)から不動産に差押え・仮差押えをされたという時は不動産を売却して返済するか現金で返済するかの何れかの選択肢しかありません。

 

不動産を売却して全額返済することができれば特別な知識・経験がなくても問題はありませんが、不動産を売却しても債務が残ってしまう場合には任意売却の知識と法律事務所のサポートによる返済期間・返済額の協議・交渉等が必要になります。

 

昨年からのコロナ禍で無利息・無担保・返済猶予の多額の融資が実行されている事によって各金融機関が過去の不良債権になりかけている債権の回収をしようとしている事が感じられます。

 

仮差押えだから大丈夫だろう

 

過去の借金だから平気だろうと

 

と思っていても債権者は時効成立前に法的措置を取っているので対抗する事は容易ではありません。

 

1人で悩まずに早い段階での相談が早期解決の可能性を高めます。

 

 

 

希望退職・転職・リストラだ収入が減って住宅ローンが払えない

まずは、悩み・不安をお聞かせください。

 

ご相談は、完全予約制になっていますので相談内容を聞かれることはありません。

 

遠方の方はお電話・LINEでのご相談で対応致します。

 

仕事で日中は電話でのご相談が難しい場合はLINEで日時の調整を行います。

 

ご面談をご希望の場合はご事情に合わせて日時・場所は調整致します。

 

1人で悩まずにご相談下さい。

 

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン返済・事業資金返済・税金滞納でお困りの方の【無料相談】を承っております。

 

LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

【任意売却】住宅ローン・事業性ローンの返済問題・埼玉県
【任意売却】住宅ローン・事業性ローンの返済問題・埼玉県

住宅ローン・事業性ローン返済問題の支援方法

住宅ローン・事業資金返済の悩み・不安を解決するには、ご相談者の状況によって方法が異なります。早めの相談で複数の選択肢の中からか解決方法を選び希望通りの結果に繋がります。

【セール&リースバック】

自宅・倉庫・店舗を売却後も使用・居住し続けるリースバック

所有されている不動産を売却後も使用・居住できるセール&リースバック

【リスケジュール】

住宅ローンが払えない時は金融機関に相談してリスケジュール

住宅ローンが払えない時は金融機関に相談して返済計画の見直しを

【事業再生コンサルタント】

業績悪化・廃業・倒産のご相談は事業再生コンサルタントが解決

業績悪化・事業継承は事業再生コンサルタントにご相談下さい

【個人再生】

住宅ローンが払えない時は個人再生の住宅ローン特則で自宅を守る

事業性ローンは借換えコンサルタントで返済計画見直しで生活・事業を再建

【リバースモーゲージ】

定年退職後の住宅ローン返済問題はリバースモーゲージで解決

老後破綻はリバースモーゲージで自宅を現金化して解決しませんか

【親族間売買】

自宅・工場・店舗の売却後も使用居住するなら親族間売買

住宅ローンが払えない時は親族間売買で住み続ける事もできます

【借換えコンサルタント】

業績悪化で資金繰りに苦しんでいる時は借換コンサルタント埼玉県

事業性ローンは借換えコンサルタントで返済計画見直しで生活・事業を再建

【任意売却】

失業・転職で住宅ローンが払えない場合は競売になる前に任意売却

転職・リストラ・倒産で住宅ローンが払えない時は任意売却で解決しましょう

住宅ローン・事業性ローン返済問題は諦めないでご相談下さい