親族間売買(親子間売買)のリスクについて

2021年01月25日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

近年、住宅ローン返済が困難になった時にはセール&リースバックで自宅に住み続ける方法が知られるようになりましたが、以前は親族売買(親子間売買)で不動産の所有権を移転して使用・居住を続ける事ができる方法を用いられる事がありました。

 

セール&リースバック・親族間売買共に成約・成功させるには様々な条件をクリアしなければならに事は同様ですが、今回は親族間売買のリスクについてお話させていただきます。

 

親族間売買は、インターネットでは実家の住宅ローン返済問題を解決するために子供が改めて借り入れをして子供の名義にして親が住み続けられるという内容が多いと思います。

 

ご相談時にもありますが、親族間売買自体が簡単でリスクの無いものだと勘違いしている方や売買する相手方である親族に話をしていないケースが多くあります。

 

私見ですが、純粋に親族間売買で自宅を守るという事には基本的に反対です。

 

例え、親族とはいえ住環境を守るために数百~数千万円の借金を負わせる、又は現金を使わせるという事についてのリスクや関係性を崩壊させる事は「住み続けたい」気持ちと単純に比較しなくても答えは出るはずです。

 

ご相談者によっては20代前半の社会人になりたての息子さんに築20年以上の自宅を数千万円の借金を負わせて守ろうと息子さんには話さずに計画を立てるように打診してくる事もありました。

 

自分自身の限界を未来のある我子に背負わせる

 

どうでしょうか。

 

冷静に考えてみて下さい。きっと、正解が見付かるはずです。

 

当センターで親族間売買・セール&リースバックを勧めるケースは、事業を行っていて会社所有・代表者所有の不動産を処分しては事業に支障をきたす事が予想されるときです。

 

「住み続けたい」を願う時には、親族の理解や経済的事情を考慮する余裕を持つ事が大事です。

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