多重債務を任意売却・リースバックで解決

2020年08月21日

住宅ローン返済相談センターコラム

近年、消費税増税等で景気に陰りはじめて2020年になってから「景気回復は2018年10月まで」と発表されて不景気になり始めていた時に、新型コロナウィルスの感染拡大による経済へのダメージは相当なものです

 

景気が悪くなり収入が減少してしまうと、景気が良かった時の生活を変える事ができずに消費者金融等から借入をしてしまい多重債務に陥ってしまう場合があります。又、急激な業績悪化に伴い新規借入ができずに消費者金融等に借入されている経営者・個人事業主の方々も返済に苦しんでいるケースも多くあるでしょう。

 

借金さえなければ一般的な生活ができて住宅ローンの返済も問題なかったのはずなのに、少しなら大丈夫だろうと思った借金が短期間で増えてしまうという事は特別な事ではありません。

 

多重債務の苦しみは、弁護士に相談して自己破産・個人民事再生等で借入をゼロにしてもらう事は解決できます。

 

しかし、自己破産をすれば定められた最低限の現金以外の財産は債権者への返済に回さなければなりません。財産の中には不動産も含まれているので換金化しなければなりません。

 

債務者の状況によりますが法律事務所によっては不動産の処分は競売ですると決めている場合もあります。自宅を競売で処分されるよ言う事は、強制的に退去しなければなりませんし引越費用等の捻出も不可能です。

 

このような状況でも自宅に住み続けたいと思われる方も多くいらっしゃると思いますが、相談する順番を間違えてしまうと上記のようになって生活環境まで失ってしまいます。

 

このような苦境に立たされている方でも債務状況・収入状況によりますが、多重債務に陥って自己破産をしても住み続ける可能性があります。

 

特別にテクニックを必要とする訳ではなく、相談する相手先の順番・優先順位を間違えなければ可能性は残されているケースがあります。

 

多重債務で住宅ローン・事業資金の返済で悩んでいる方はご相談下さい。可能性が残されている限り諦めてはいけません。

 

実例はこちら毎月の借金返済額が給料よりも多くなった?

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