住宅ローン返済から解放される方法

2020年12月20日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

・リストラで職を失い収入が減ってしまって住宅ローンが払えない

 

・業績悪化でボーナスが無くなり収入が減ってしまって住宅ローン返済が厳しい

 

・倒産 廃業で住宅ローンが払えない

 

・離婚して養育費 住宅ローン 慰謝料で経済的に困窮している

 

・怪我 病気で収入が減ってしまった

 

・年金と預貯金で住宅ローンを払っていたが限界

 

・その他

 

 このような状況の時はお早めにご相談下さい。諦める必要はありません!!

 

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

 

住宅ローン返済は借金です

住宅ローンは借金です。返済が厳しいのであれば自宅売却で返済

リストラ・希望退職・転職・廃業等で収入が減少した時に日々の生活の支出で何を優先させるかで状況や結果が変わってきます。

 

上記のような理由で住宅ローンが払えなくなってしまうと多くの方々は自宅を守る事だけに精一杯になりノイローゼ状態になったり投げやりになって諦めてしまう場合があります。

 

このような精神状態になるのは、住宅ローンの仕組みが理解できていなかったり住宅ローンは払えて当たり前だと思い込んでしまっている事が原因です。

 

忘れてはいけない事は、住宅ローンは借金という事です。しかも、数百万~数千万円の多額の借入れを数百回・数十年に渡って返済を継続していかなければならないのです。

 

物事に絶対はありません。

 

住宅ローンを借入した時から返済が出来なくなる可能性はあるのです。その払えなくなった時にどのような対応をするかで生活が再建できるかが決まってきます。

 

返済しきれない住宅ローンという借金を無理に返済しようと考えるよりも、家族・仕事・健康・将来の事を優先的に考えて生活再建のための行動を取ってください。

 

 

住宅ローンを滞納してしまっても銀行は損をしません

住宅ローンの返済ができなくなった場合、銀行に対して後ろめたい気持ちで通知や電話を無視してしまう事があります。このような事は考え過ぎでして無視する事は状況を悪くするだけで良い事は1つもありません。

 

住宅ローンの返済が難しくなった時は、自宅を購入して住宅ローンを組んだ時を思い出して下さい。

 

住宅ローンを融資する銀行は債務者が保証会社と保証契約できる事を条件となります。保証契約は、債務者が万が一返済が不可能になった時に保証会社が住宅ローンの残債務を一括返済する事です。これが代位弁済です。

 

代位弁済が行われれば銀行は全額返済される事になるので銀行は損をする事なく債務者との関係が無くなります。

 

 

代位弁済をした保証会社は損をするの?

保証会社は滞納してしまっている住宅ローンの残債額全額を一括で返済します。

 

覚えてますか?保証会社・保証料・保証契約の事。住宅ローンを借入する時に、銀行・不動産会社・ハウスメーカーの営業マンから「保証人はいらない」と説明をされて、保証会社・保証契約等の説明をされて保証契約の書面に署名捺印をしているはずです。

 

そして、数十万~数千万円の保証料を前払いしているか金利上乗せで支払いを続けているはずです。

 

保証料とは

 

保証会社は、代位弁済で銀行に対して代位弁済する以外は保証料を使う事はありません。

 

仮に1件の代位弁済を行って任意売却又は競売で債権回収をして残債務が500万円だとしても、4~6件の保証契約の保証料で補填できるので余程の大不況にならない限り保証会社が損をすることはないという事になります。

 

 

残債務について

住宅ローンの返済が難しくなり任意売却で自宅を売却する場合の殆どが債務が残ってしまうオーバーローン状態です。

 

保証会社によって任意売却後の残債務についての対応は様々ですが返済義務がある事は共通です。

 

残債務の回収については債権回収会社が保証会社から債権を買い取って回収業務を行います。

 

債権回収会社と聞くと驚く方もいますが、金融庁の許可を得て回収業務を行う会社ので法令順守で返済を求めてきます。

 

しかし、債権回収会社からの通知・連絡等を無視すると裁判所に調停を申し立てられる事もあるので、返済する意思はある事を伝えながら返済方法・返済額等について協議する必要があります。

 

 

住宅ローン返済・自宅を守る事も大事ですが、生活を立て直す事はもっと大事です。

このように住宅ローンの仕組みを理解しておけば、開き直るわけではありませんが任意売却でも通常の不動産売却でも同様で自らより早く状況を認識して行動を起こすことができます。そして、住宅ローンという借金を出来るだけ多く返済してゆとりのある生活ができるように再建計画を立てる事ができるようになります。

 

近年、多少ですが間違った認識で経済的に破綻している状態でも任意売却後にセール&リースバックを利用する事を希望されますが成功する可能性は極めて低いスキームです。

 

任意売却も生活再建の1つの方法です。

 

住宅ローンが払えなくなったとはいえ、犯罪を犯したわけでもなく誰かに迷惑をかけたわけではありません。そして、任意売却・残債務=即自己破産ではなく順序を決めて自宅売却→残債務の対応をしてから自己破産をするか否かを考えれば問題ありません。

 

1人で考え込まずにご相談下さい。

 

 

 

希望退職・転職・リストラだ収入が減って住宅ローンが払えない

まずは、悩み・不安をお聞かせください。

 

ご相談は、完全予約制になっていますので相談内容を聞かれることはありません。

 

遠方の方はお電話・LINEでのご相談で対応致します。

 

仕事で日中は電話でのご相談が難しい場合はLINEで日時の調整を行います。

 

ご面談をご希望の場合はご事情に合わせて日時・場所は調整致します。

 

1人で悩まずにご相談下さい。

 

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