「もう払えない」と思う前にご相談下さい

2020年11月12日

住宅ローン返済相談コラム

新型コロナウィルス・消費税増税・東京オリンピック延期の影響で経済が停滞状態になっています。

 

株価上昇の報道がありますが実体経済とはかけ離れていて実感はないと思います。

 

リーマンショック時にも似たような状況で時間が経過すると雇用・収入面が不安定になりだして

 

「住宅ローンが払えない」

 

「多重債務で返済に追われている」

 

その他、様々な金銭問題に直面する事が増えてきます。

 

【限界まで頑張る必要はあるのか?】

 

住宅ローン返済問題に関しては、ご相談者の多くは

 

「持家を手放したくない」

 

「売却したくても売却できない」

 

「何をすればいいか分からない」

 

という状況で経済的にも精神的にも追い込まれたギリギリの状態になっています。

 

率直に申し上げると、そんなに頑張る必要はありません。

 

月々の返済が難しくなった時点で考えなければならない事はシンプルです。

 

元の収入に戻る可能性?

 

生活水準を下げられるのか?

 

今の状況が続いた時の住居費(住宅ローン・家賃)はいくらか?

 

数か月位で元の収入に戻る可能性があり預貯金に余裕があれば問題にする必要性はないですし

 

生活水準を下げる事が容易であれば悩む必要性もありません。

 

しかし、収入も戻る可能性も低いし生活水準も下げられないとなると、冷静に考えて今の状況が続いた場合に返済期間・返済総額を確認して、本当に自分自身が住宅ローンを払い終える事ができるのか考えてみて下さい

 

【セール&リースバックは救済措置ではありません】

 

現在、セール&リースバックという言葉が独り歩きしてまるで住宅ローン返済が出来なくなった場合の救済措置のような勘違いするような内容を情報発信しているサイトもありますが、買主であるオーナーが求めている家賃を払えない状況であれば選択するべきではありません。

 

【限界まで頑張らないで下さい】

 

住宅ローン返済が出来なくなりそうだと思ったらギリギリまで頑張る必要はありません。

 

預貯金を使い切るまで払い続けたり、住宅ローンよりも高い金利で借りて返済を続けるような事は生活・人生を破綻する事になります。

 

返済は無理だと思ったら諦める事も肝心です。

 

諦めるという事は全てを投げ出すのではなく、少しでも新しい生活を前向きにスムーズに迎えられるように頑張る事です。

 

頑張るのであれば前向きになれる方向のほうが良くありませんか?

 

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