ローン返済が困難になった時に考えるべき事

2020年10月25日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

経済不況の影響でリストラ・転職・倒産・廃業等で住宅ローン・事業資金の返済が困難になっている方からのご相談が増えています。

 

ご相談内容の多くは

 

「今の家に住み続けたい」

 

「自己破産はしたくない」

 

その他

 

ご相談者の多くは困窮状態でギリギリの生活を送っているため「今」「現在」の事しか考えられない心境になっています。

 

そのような心境になるのは当然であり仕方がない事です。


しかし、自宅をリースバックで住み続ける事はできても任意売却で退去する選択をしても生活・人生は続きます。

 

当センターのご相談者でも任意売却後の残債務の対応・生活は様々です。

 

ご自身で法律事務所の探して自己破産を選択する方もいますし当センターに法律事務所紹介のご相談頂く方もいます。

 

又、任意売却後の生活でもご自身で探された賃貸物件やリースバックの家賃が払えないといったご相談を頂く事もあります。残念ながら生活困窮状態が続いてしまう方もいます。

 

ご自身の生活設計を立直してみて下さい

 

「今の家に住み続けたい」

 

「自己破産はしたくない」

 

という気持ちは理解できますが思考停止状態で正しい判断をする事は難しいでしょう。

 

決して、「住み続ける事」「自己破産をしない事」を否定するのではありません。

 

しかし、本当に「住み続ける事」「自己破産をしない事」が生活を豊かにするのでしょうか。

 

リースバックを利用する場合、人によっては住み続ける事によって家賃負担が大きくなる事があります。その家賃負担が「住み続ける」というこだわりで見えなくなってしまう場合もあります。

 

本当に大切な物は何でしょうか?自宅でしょうか?家族でしょうか?自宅に住み続ける事が結果に負担になり生活が成り立たなくなる事は家族が望んでいるのでしょうか?

 

当センターからは、ご相談者に対してほんの少し考え方を変えて「こだわり」「プライド」は一旦置いといて、将来の生活をどうするのか考えてみる事をお勧めします。

 

持家に対する「こだわり」や(元)エリートサラリーマンや(元)社長として「プライド」は捨てて将来の生活やご自身の収入・状況等を考える事が住宅ローン返済ができなくなった時にやるべきことではないでしょうか。

希望退職・転職・リストラだ収入が減って住宅ローンが払えない

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ご相談は、完全予約制になっていますので相談内容を聞かれることはありません。

 

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