離婚する際の自宅売却=任意売却?

2020年09月20日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

離婚する時に問題になるのが慰謝料・養育費・財産分与等の金銭関係です。

 

その中でも不動産が問題になることは大変多くあると言えます。

 

不動産関係の仕事をしている方の中でも不動産の売却理由で「離婚による売却」は上位だという認識をお持ちの方も多くいらっしゃるでしょう。

 

当センターにも「離婚による不動産売却」「離婚による共有名義・連帯保証人問題」は多くご相談頂く事が多くあります。

 

そして、離婚する際に自宅を売却すると考えてインターネットで検索すると離婚する時の「不動産売却=任意売却」と勘違いしてしまいそうですけど間違えないで下さい。

 

離婚時に住宅ローンが残っていて不動産の市場価値が住宅ローンの残債額よりも低いオーバーローンの場合、不動産を売却しようと決断した時はやむを得ず任意売却をするのであって不動産を売却して住宅ローンの完済ができれば通常の不動産売却をすればよいのです。

 

【離婚時の不動産売却】

 

当センターでは、離婚する際に自宅を売却するにあたって夫婦間で話が纏まらずトラブルになっている方からのご相談が増えております。

 

消費税増税・新型コロナウィルスの感染拡大の影響で仕事・収入が不安定になり夫婦間でも喧嘩が絶えなくなり離婚に至っているケースが増えております。

 

ご相談者の多くは

 

「結婚するときは勢いがあったけど離婚する時は結婚する時以上にエネルギーが必要で疲れる」

 

とおっしゃています。

 

不動産の売買も同様で多くの方は勢いで購入したが売却する時はエネルギーが必要だとおっしゃっています。それが離婚・不動産売却と同時に行わなければならないとなると大変な事です。

 

離婚・不動産売却を身近な人に相談する事は躊躇してしまって1人で悩んでしまって結果的にトラブルになってしまうご夫婦からのご相談を多く承っております。

 

離婚・不動産売却で問題になりそうで悩んでいるようであればご相談下さい。

【任意売却】住宅ローン・事業性ローンの相談・解決事例です。

まずは、悩み・不安をお聞かせください。

 

ご相談は、完全予約制になっていますので相談内容を聞かれることはありません。

 

遠方の方はお電話・LINEでのご相談で対応致します。

 

仕事で日中は電話でのご相談が難しい場合はLINEで日時の調整を行います。

 

ご面談をご希望の場合はご事情に合わせて日時・場所は調整致します。

 

1人で悩まずにご相談下さい。

 

 

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン・事業資金の返済でお困りの方の【無料相談】を承っております。LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

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