住宅ローンが払えなくても大丈夫?

2020年08月30日

住宅ローン返済相談センターコラム

住宅ローンの返済に追われて厳しい日々を過ごしていませんか?

 

住宅ローンは35年間という長期の返済です。その35年で何が起こるかは分かりません。

 

リストラ・転職・病気等で収入が減少すれば、毎月の住宅ローン返済・年2回のボーナス払いが大変厳しくなってくると

 

・投げやりになって全ての事がうまくいかなくなる

 

・ノイローゼ状態になる

 

・どこに相談してよいのか分からない

 

このような時に気を付けなければならないのは、住宅ローンが払えていない事で金融機関に対し後ろめたい気持ちで送られてくる督促状等の通知を見る事もできずに適切な判断・行動ができなくなってしまう事です。先ずは思考停止状態に陥らない事が重要です。

 

そして、後ろめたい気持ちになって何しないという事は間違った考え方であって冷静になって状況分析をするべきです。

 

購入した時を思い出す?

 

不動産を購入した時を思い出して下さい。

 

人生で一番高い買い物と言われている不動産購入の場面で購入後の幸せな生活を想像する一方で、万が一の事は考えてみたりしなかったですか?

 

そんな時に、不動産営業マンに相談すると「万が一、払えなければ売却すれば大丈夫ですよ」と言われて安心した方もいらっしゃると思います。

 

まさにその通りなんです。

 

しかし、住宅ローンの返済が厳しくなってくると購入した時の気持ちを忘れてしまい、今の状態が「万が一」だという事を見逃してしまいます。そして、住宅ローンの返済に追われる毎日に身も心疲弊してしまい冷静な判断ができなくなってしまって状況を悪化させるばかりです。

 

住宅ローンが払えなくなって自宅を手放す事を決断した時にすべき事

住宅ローンが払えない事に対して罪悪感を抱いているかもしれませんが、その必要はありません。

 

犯罪を犯した訳でもなく誰かに迷惑をかけている事もありません。正当な理由あるのならば、住宅ローンという長期間の返済しなければならない借金が返済できなくなってしまっただけです。

 

金融機関への罪悪感から悩み過ぎて適切な行動ができない事は問題を大きくするばかりです。

 

すべき事は行動を起す事です。

 

 

金融機関への罪悪感は持つ必要は無し

不動産を購入した時の住宅ローンの契約(金銭消費貸借契約)の内容を思い出してください。

 

金融機関と債務者との契約にあたって保証会社と債務者との間で保証契約を締結しています。その契約に対して保証料が発生していて債務者は数十万~数百万円を払っています。

 

そして、滞納の回数が重なると保証会社が銀行に対して住宅ローンの残債額全額を金融機関に返済をします。この時点で金融機関と債務者との関係は無くなるのです。

 

この仕組みを理解していなかったり覚えていない方も多いので金融機関に対して罪悪感を抱いてしまいがちですが、その必要はありません。

 

そして、保証会社に対しても多額の保証料を払っているので罪悪感を抱く必要もなく債権者と債務者として対等の立場でどのような対応をすべきか協議して然るべき対応で自ら不動産を処分して返済する事が適切な対処法です。

 

その適切な対象法が任意売却です。

任意売却をして多く返済する事は権利であり義務でもある

住宅ローンが払えなくなり任意売却をする事になった場合、残念ながら残債務が残ってしまう事が多くあります。しかし、債権者である保証会社の言いなりになり競売での処分を選択すると任意売却での処分・返済に比べれば返済額は少なく残債務は多く残ってしまいます。

 

あなたが任意売却を選択して少しでも多く返済しようとしているのであれば義務を果たそうという正しい行動です。

 

任意売却をする事は、前向きな行動ですので新しい人生・生活を送るにあたって正しい判断だと言えます。

任意売却をして生活を立て直す

住宅ローンの返済に追われて借金したり預貯金が皆無という状況は生活自体が破綻状態にある又は破綻寸前と考えられます。

 

・不動産を売却したくても費用がない

 

・引越しをしたくても費用がない

 

このような状態になってしまえば八方塞がりの状態で身動きが取れません。

 

住宅ローン返済の呪縛から解き放たれてください

 

任意売却をするには住宅ローン返済をストップしなければなりません。ここで想像して下さい。あなたを苦しめている住宅ローンの返済が0円になる事を。

 

月々10万円の住宅ローンの返済をストップすれば10万円と言いませんが、数万円の余力ができて預貯金ができるようになります。

 

数か月前に預貯金が出来る事を想像できしたか?

 

無駄遣いはできませんが、心に余裕ができて生活・仕事・人間関係が上手くいく可能性もあります。

 

住宅ローンの返済が出来ない時にすべき事は無理して返済を継続する事ではなく、自分自身の状況を把握して生活を立て直す事が第一優先順位です

 

住宅ローン返済に縛られて自宅を守る事と余裕のある豊かな生活を送る事を比べて下さい。

 

どちらが人間らしい生活を送れるかは明確ですよね。

住宅ローン返済相談は早めの対応で早期の解決

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン・事業資金の返済でお困りの方の【無料相談】を承っております。LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

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