実家が住宅ローン返済で困っていませんか?

2020年08月27日

住宅ローン返済相談センターコラム

近年、消費税増税・新型コロナウィルスの感染拡大が経済に大きな影響を与えて勤め先が休業・倒産・廃業で収入減になっている方も多いと思われます。

 

現役世代であれば転職して生活を立て直すことも可能性もありますが、60歳代以上の高齢者では失業してしまうと転職等も難しく収入が途絶えてしまう事もあります。又、高齢の方は情報取得方法が限られているために手遅れになる限界の破綻状態に陥ってしまう事があります。

 

実家の住宅ローン返済問題は大丈夫ですか?

 

定年退職・自営業の業績悪化等で収入が激減して住宅ローン返済に困っている高齢の方は、親族に心配させる事を躊躇い預貯金を切り崩して限界まで返済を続けてしまいます。

 

しかし、そのような状況で住宅ローンは完済できるのでしょうか。

 

例えば、

 

住宅ローンの返済額 12万円

 

住宅ローンの残債額 1500万円

 

預貯金 500万円

 

年金収入 15万円

 

アルバイト収入 7万円

 

上記のような場合は、体調不良や不景気でアルバイト収入が途絶えると預貯金を切り崩して住宅ローンを返済するようになってしまいます。

 

単純にアルバイトの年間収入が84万円を預貯金を切り崩して補填すると約6年で預貯金は0円になります。その間、収入が回復したり上がったりすることがあれば問題ないのですが年齢・体調・社会経済等を考えても大変厳しく住宅ローン返済に追われる日々を送る事になります。

 

全ての人が完済できるわけではない

 

性格によって違いますが高齢になると「借りた金は返さなけれならない」と考える方多くなります。それは正しい考えなのですが、残された人生を棒に振ってまで返済できない可能性が高い借金を返す努力は結果的に無駄になる可能性が高くするべきではありません。

 

「住宅ローンが払えなければ自己破産しかない」と考える方も多くいますが、決してそうではなく返済ができなかった場合は分割で返済する事も可能です。

 

「借りた金は返すな!」とは言いませんが、誠意をもって無理なく返済すると意思表示をすれば金融機関も理解してくれるはずです。

 

簡単なようで簡単ではない?

 

このような内容の記事を読むと「自分の実家は大丈夫だろう」「まさか自分自身が・・・」と思われるかもしれませんが、老後の住宅ローン返済問題は増え続けています。

 

高齢になると情報取得手段が限られているため適切な方法で問題を解決する術が分からずに手遅れになってしまったり、子供達に心配をかけないように大変な状況を隠してしまっているケースもあります。

 

もしも、実家の事が心配になっているようであれば一声「大丈夫?」と声をかけてみて下さい。そして、厳しいから助けてほしい」と言われたら自分に可能な範囲で手を差し延べて下さい。

 

 

 

 

住宅ローン返済相談は早めの対応で早期の解決

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン・事業資金の返済でお困りの方の【無料相談】を承っております。LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

住宅ローン・事業資金返済支援方法

住宅ローン・事業資金返済の悩み・不安を解決するには、ご相談者の状況によって方法が異なります。早めの相談で複数の選択肢の中からか解決方法を選び希望通りの結果に繋がります。

セール&リースバック

セール&リースバック

リスケジュール

リスケジュール

事業再生コンサルタント

事業再生コンサルタント

個人再生

個人再生

リバースモーゲージ

リバースモーゲージ

親族間売買

親族間売買

借換えコンサルタント

借換えコンサルタント

任意売却

任意売却
住宅ローン返済相談センター 0120-235-909