任意売却をした方が有利な場合もあります

2020年07月24日

住宅ローン返済相談センターコラム

住宅ローンの返済が厳しくなった時、条件・状況等によってはセール&リースバック・親族間売買で住み続ける事ができる可能性があります。

 

しかし、残念ながらすべての方々が住み続ける事ができるわけではありません。

 

セール&リースバックは売買価格・家賃・その他の条件が合わなければ成功しませんし、親族間売買は不動産を買取れる親族がいなければ成立しません。

 

上記のようになったら、債権者に競売を申立てられると市場価格よりも低い価格で落札されるため任意売却で自宅を売却した方が得策です。

任意売却を決断したら早めに相談

収入・生活・年齢等の状況を冷静に分析してみて下さい

住宅ローンの返済ができなくなっている原因を考えたことはありますか?

 

住宅ローンの返済が厳しくなる原因は様々です。

 

その原因が一時的な問題なのか、問題の解決策が見付からないような事なのかで対応策は全く違ってきます。

 

・転職するまで働けない期間があった

 

・転職して給料日が半月遅れた

 

・突発的な出費があった

 

その他、このような原因であれば一時的に住宅ローンの返済が遅くなる事はあっても返済不能になる可能性は低いです。

 

しかし、住宅ローンの返済ができない原因が一時的なものでなければ、その場しのぎの対応では状況悪化になる事は明らかです。

 

・リストラされたが年齢的に収入が戻る事は有り得ない

 

・病気や怪我で長期の無職・無収入の可能性がある

 

・多重債務になっていて債務整理の必要がある

 

このよう状況で限りのある貯金を切り崩して住宅ローン返済を続ける事は如何でしょうか?又、住宅ローンを返済するために消費者金融で借入をして住宅ローン返済をする。

 

貯金が底を尽きたら住宅ローンの返済が不可能になる事は明らかです。そして、住宅ローンよりも金利が高く融資の限度額がある消費者金融からの借入は自転車操業・多重債務のリスクが伴います。

 

 

住宅ローンの返済が厳しい時は無理はしないで下さい

住宅ローンの返済が厳しくなると、どうにか返済して自宅を守ろうと節約した生活をします。

 

食費・教育費・小遣い等

 

しかし、大幅な収入減になってしまった場合は、日々の節約では足りずに

 

・貯金を切り崩す

 

・税金を滞納して返済する

 

・消費者金融・親族・友人から借金をする

 

このように無理をすればするほど状況が悪化して身動きが取れなくなってしまいます。

 

 

任意売却期間中は生活再建期間と考える

住宅ローンの返済が不可能だと早めに判断できた場合は、任意売却を早い段階で取り組んで新しい生活の準備をします。

 

任意売却の期間中は住宅ローンの返済をしていない状態なので住居費は掛かりません。

 

その間に預貯金をする事が預貯金をする事が可能です。又、無理な返済をする事がないので貯金を切り崩す必要が無いので売却後は余裕のある生活ができる事になります。

 

 

住宅ローンの長い返済期間中に返済不可能と感じたら早めの判断を

・問題が解決されない可能性が高い収入状況の時に、無理に住宅ローンを返済し続ける事は結果的に返済不能状態を先送りにしている事になります。問題を先送りにする事は債務状況の悪化の可能性を高めます。

 

・任意売却期間は、自宅を失う事の喪失感にかられる期間ではなく生活を立て直す準備期間だと前向きにとらえる事をお勧めします。

任意売却を決断したら早めに相談

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン・事業資金の返済でお困りの方の【無料相談】を承っております。LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

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