【新型コロナ】住宅ローンをリスケジュール

2020年06月19日

住宅ローン返済相談センターコラム

新型コロナウィルスの影響でリストラ・倒産・廃業で住宅ローンの返済が厳しくなった場合、どうしますか?

 

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

新型コロナウィルスの影響で住宅ローンが払えない時はリスケ

新型コロナウィルスの感染拡大で景気が落ち込み、各業界・各企業の業績・売り上げが悪化してリストラ・倒産で収入が減り住宅ローンの返済が厳しいという方が増えています。

 

新型コロナウィルスの感染拡大は全世界に影響を与えているため長期間の経済の停滞が予想されています。

 

長引く不況、どのような方にも住宅ローンの返済が難しくなる可能性があります。

 

不況の中で、住宅ローンの返済についてどのように考えて対策をしていけばよいでしょうか。

【家計の見直し】

 

収入が減少して住宅ローンの返済が難しくなる方の多くが家計を見直す事にストレスを感じてしまいます。このように感じている方は考え方を見直してください。

 

数千万円の自宅を守るために一時的に家計を見直して節約・倹約する生活。その事によって自宅を守れる。

 

2台所有している自家用車1台にする。煙草は生活必需品でしょうか?このような事を我慢すれば任意売却・競売でマイホームを処分する事もなかった方々が多くいらっしゃいました。

 

【リスケジュール】

 

住宅ローンの返済計画の見直しです。リスケジュール(以下、リスケ)で勘違いしてしまうのが住宅ローン返済をする事を免除されるのでは猶予されるという事です。リスケ期間中、返済できていない返済額はリスケ後に返済しなければなりません。期間延長をすれば返済総額が増える事を十分認識してリスケをしなければいけません。

 

そして、リスケ期間中は上記の【家計見直し】をして可能であればリスケ後を考えて預貯金をするくらいでなければいけません。

 

【まとめ】

 

リスケジュールは解決方法ではなく、一時しのぎの救済措置と言っても過言ではありません。そして、リスケには我慢が付き物です。その我慢ができなけれな状況を悪化させるだけです。

 

 

リスケジュールを検討されている方は、生活を立て直すキッカケと良い期間と考えて相談してみてください。

 

 

【新型コロナ】住宅ローンをリスケジュール

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【新型コロナ】住宅ローンをリスケジュール
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