住宅ローン返済ができない時に自宅を賃貸?

2020年03月31日

住宅ローン返済ができない時、自宅を貸し出す

住宅ローンの返済が厳しい時、自宅を賃貸で貸し出す事は解決策でしょうか?

 

 

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

住宅ローン返済ができない時、自宅を貸し出す

住宅ローンの返済が負担になると、自宅を賃貸物件として貸出して自分自身の住まいは住宅ローンの返済額よりも低い家賃の物件に引越すと考える方がいます。

 

この方法は適切な解決方法でしょうか?

 

結論から言いますと適切な解決方法ではありません。不動産会社・営業マンによっては勧める場合もあると思いますが、現状よりもリスクとコストが掛かるの事は確実です。

 

◆賃貸で貸し出すコスト

 

・リフォーム費用  長年、住み続けた状態で賃貸募集をしても借主が見付かる可能性は極めて低いです。数十万~数百万円のリフォーム費用は必要となります。

 

・借主が決まるまでの住宅ローン返済 ※住宅ローン返済と新居の家賃の支払いの2重払いになります

 

・仲介手数料 不動産会社に賃貸契約時に払わなければなりません

 

・退去時のリフォーム一部負担 敷金では賄えない部分を負担する時があります

 

・固定資産税 不動産を所有し続ける限り課税されます

 

・マンションの場合は管理費・修繕積立金 不動産を所有し続ける限り所有者が負担する事になります

 

◆賃貸で貸し出すリスク

 

・借主が決まるまでの住宅ローン返済

 

・借主が決まらない場合の経済的負担

 

・住宅ローンの金銭消費貸借契約の債務不履行を金融機関から問われる可能性がある

 

本来、住宅ローンは所有者が居住する事が条件で低金利で融資される金融商品です。住宅ローンの返済が厳しいという理由で賃貸物件として貸し出す事は融資先の金融機関から一括返済を求められる可能性がある事は忘れてはいけません。

 

金銭的に余裕のある状況でしたら自宅を賃貸物件にする事によって収益を得るメリットがあります。

 

自宅を売却したくないという理由だけで、住宅ローン返済が負担での賃貸物件の運用は更にリスクを大きくする可能性が高まります。

 

住宅ローンが負担になっている場合は、早い段階で専門家に相談して下さい。

住宅ローンの返済が厳しいと感じたら早めの相談で解決しましょう

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン返済・事業資金返済・税金滞納でお困りの方の【無料相談】を承っております。LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

住宅ローン返済が厳しい時に、自宅を賃貸で貸し出す