住宅ローン問題。自己破産しない解決方法

2020年03月22日

住宅ローン問題。自己破産しない解決方法

住宅ローンの返済が厳しい。と感じた時に

 

・住宅ローンが完済できるのか・・・

 

・住宅ローンが払えなければ、自己破産?

 

等々、不安を感じるかと思います。

 

先ずは、ご自身が出来るであろう事から考えて行動してみては如何でしょうか。

 

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

住宅ローンの返済が苦しくなると自宅を売却して返済する事を考えると思います。

 

現在、不動産売却といえばインターネットで一括査定を利用する方が多数いらっしゃると思います。

 

一括査定での査定価格で売却ができれば売却を検討している方にとっては問題ありません。

 

しかし、売却したくても売却できない場合もあります。

 

例えば、住宅ローンの残債務が2,000万円で売却査定額が1,500万円だったとします。

 

この場合、差額+諸経費を用意する必要があります。

住宅ローン返済問題。自己破産しない解決法

住宅ローンの返済が困難で売却しようとしているのですから500万円以上の現金を用意するのは現実的ではないと思います。

 

それでは、「差額+諸経費を貯めてから売却しよう」

 

と考える人も少ないと思います。

 

このような状況になると不動産の売却自体を諦めてしまいます。

 

それでは住宅ローンの返済が困難な状態で不動産の売却を諦めてしまうとどうなるのでしょうか?

住宅ローン返済問題 自己破産しない解決方法

住宅ローンの返済の滞納が3〜6回で債権者が競売を申立てます。

 

不動産に設定されている抵当権を実行して裁判所によって不動産を処分し現金化して債権を回収する。

 

これが競売です。

 

競売での不動産処分には所有者の意思・許可等は全く必要ありません。

 

    住宅ローンの返済ができない
          ↓
        放置・諦め
          ↓
         状況悪化

 

「競売で不動産を売却される」は終わりではありません。苦しみの始まりです。
 

競売後の住宅ローンの残債務・放置している期間の多額の遅延損害金・競売の申立費用

 

全て債権者から請求されます。

 

返済できますか?厳しいと思います。返済できなければ自己破産をすれば良い?

 

しかし、自己破産すれば解決するような安易な考えは禁物です。自己破産をするにも多額の費用が必要です。

 

住宅ローンの返済ができないと思ったら諦めないで下さい。

 

何か対象方法はあるはずです。

 

自宅を残す方法・・・セール&リースバック 親族間売買 個人再生

 

自らの意思で売却する方法・・・任意売却

 

自らの意思で購入した不動産

 

自らの意思で所有した不動産

 

簡単に諦めるべきではありません。

 

1人で悩まずご相談下さい。

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