期限の利益喪失通知が届いたらご連絡下さい

2020年04月30日

期限の利益喪失通知が届いたらご連絡下さい。

質問:銀行から期限の利益喪失通知が届いたらご連絡下さい。

 

このような状況でも諦める必要はありません

 

 

・リストラで職を失い収入が減ってしまって住宅ローンが払えない

 

・業績悪化でボーナスが無くなり収入が減ってしまって住宅ローン返済が厳しい

 

・倒産 廃業で住宅ローンが払えない

 

・離婚して養育費 住宅ローン 慰謝料で経済的に困窮している

 

・怪我 病気で収入が減ってしまった

 

・年金と預貯金で住宅ローンを払っていたが限界

 

・その他

 

 このような状況の時はお早めにご相談下さい。諦める必要はありません!!

 

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

期限の利益喪失通知が届いたらご連絡下さい

金融機関から期限の利益喪失通知が届いた時、「期限の利益」という耳慣れない言葉に戸惑いませんでしたか?

 

先ずは、期限の利益から説明致します。

 

マイホームを購入する時、多くの方々が金融機関から住宅ローンの融資を受けると思います。

 

仮に融資期間最長35年間で数百万~数千万円の借入れをしたとします。

 

借入をする債務者は銀行との金銭消費貸借契約で35年間で毎月の返済額を決められた日時に払い続けて借入全額を返済をする事を取り決めします。

 

債務者にとって35年後の最終支払いの期限が到来するまで債務を履行しなくてよいというのが利益です。因みに債権者にとっては債務者側の利益は不利益となります。

 

金銭貸借契約時には、借入期間が終わるまでは分割で継続的に返済をしていれば一括での請求は債権者はできないとされています。しかし、債務者側に契約違反となる不正等が発覚すると期限の到来前に一括で債務を返済請求ができるという事になっています。

 

これが期限の利益の喪失です。

 

上記の不正等とは

 

・返済が遅滞したとき

 

・担保の目的物が差押え又は競売開始の決定がされたとき

 

・債務者が金融機関に提出する書類の財務状況の虚偽があったとき

 

・債務者の所在が不明になったとき

 

・債務者が反社会的勢力に関係するものと発覚したとき

 

・保証人が上記に該当したとき

 

期限の利益の喪失

 

前記を理由として、期限の利益の喪失という状況になってしまうと金融機関は債務者に対して一括返済を求めてきます。例え、住宅ローンが数千万円の残債務であっても請求してきます。返済できる又は回収できる可能性が極めて低くてもです。

 

そして、債権者は期限内に一括の返済がなされなかった場合は競売での担保不動産を強制的に売却して債権回収をします。

 

期限の利益の喪失のまとめ

 

住宅ローンの場合、1~2回の返済延滞では一括返済を求められるような事はされません。しかし、3~6回の返済を滞納してしまうと金融機関は競売での債権回収を図ります。

 

1回の遅れが口座に入金し忘れたという時は別として、定期的に延滞が続いている場合は住宅ローン返済自体が負担になっている状況です。そして、将来的に返済不能状態になる可能性が極めて高くなっている事が予想されます。

 

上記のような状態から抜け出すには、劇的に収入が上がる可能性があれば抜け出せますが一般的な会社員等では難しいと思います。

銀行から期限の利益喪失通知が届いたらご連絡下さい。

現在、以下のような状況の方は注意してくだい。

 

・リストラ・転職等で収入が減ってしまって住宅ローンの返済が遅れている

 

・長期間、預貯金を切り崩して住宅ローンを返済している

 

・年金生活になっても、現役時代と同じ住宅ローンを返済していて不安を感じている

 

・共働きで住宅ローンを返済していたが一人が働けなくなって住宅ローンの返済が遅れがちになっている

 

期限の利益喪失通知が金融機関から届いて放置をすれば、法的手続きである競売での不動産処分されてしまいます。しかし、まだ住み続ける・任意売却等の方法で競売・売却を回避する可能性は残っています。

 

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