住宅ローンは繰り上げ返済した方が良い?

2020年03月01日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

住宅ローンの繰り上げ返済はした方が良いでしょうか?

 

という質問を頂く事があります。

 

答えは、繰り上げ返済が出来るのであればした方が良いです。しかし、注意が必要です。

 

繰上げ返済の種類は「期間軽減型」と「返済額軽減型」の2種類があります。

 

「期間軽減型」は、月の返済額は変えないで返済期間を短縮します。

 

「返済額軽減型」は、返済期間は変えずに月の返済額を減らします。

 

繰上げ返済の効果が大きいのは「期間軽減型」です。

 

繰上げ返済のメリットは利息軽減効果です。繰上げ返済の時期は早い方が得です。

 

デメリットは繰上げ返済の時期によっては繰上げ返済の効果が無くなるケースもあり、手数料が掛かる金融機関もあるため回数を重ねると高くつく場合もあります。

 

注意する点は、過剰に繰上げ返済をすると預貯金が無くなってしまいます。

 

当センターのご相談者で、住宅ローンを借り入れてから約10年で約800万円の繰上げ返済をしていたのですが病気により住宅ローンの返済が困難になり任意売却で自宅を処分せざる得なかったという事例もあります。繰上げ返済をせずに預貯金として現金を残していたら数年間は収入減による返済困難状態が防げてかもしれませんでした。

 

住宅ローンの返済期間は最長で35年間です。その間には、借入時には想定していなかった事が起こります。

 

■教育費が予想以上に負担になる

 

■リストラ・残業代減少・転職にる収入減

 

■怪我・病気による収入減

 

■その他

 

住宅ローンの返済が困難になった時の為にある程度の預貯金は必要ですので注意をして繰上げ返済をしましょう。

 

 

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