無理な住宅ローンはご注意ください

2020年05月03日

住宅ローン返済相談センターコラム

無理な住宅ローン返済をしていませんか?

 

購入した時は「頑張れば、大丈夫!!」「払えなければ、売れば大丈夫!」と思っていても、ちょっとした事で返済が厳しくなるのが住宅ローンです

 

 

・リストラで職を失い収入が減ってしまって住宅ローンが払えない

 

・業績悪化でボーナスが無くなり収入が減ってしまって住宅ローン返済が厳しい

 

・倒産 廃業で住宅ローンが払えない

 

・離婚して養育費 住宅ローン 慰謝料で経済的に困窮している

 

・怪我 病気で収入が減ってしまった

 

・年金と預貯金で住宅ローンを払っていたが限界

 

・その他

 

 このような状況の時はお早めにご相談下さい。諦める必要はありません!!

 

住宅ローン・事業資金返済でお悩み・不安を抱えている方は住宅ローン返済相談センター(ワイズエステート販売㈱運営 )にご相談下さい。住宅ローンの返済・事業資金の返済・税金滞納のお悩みを解決します。

無理な住宅ローン?

住宅ローン。マイホームを購入する時に利用する低金利の金融商品です。

一昔前の住宅ローンといえば、複数の金融機関から借入れをしているケースが一般的でした。尚且つ、自己資金を用意して保証人も用意する事もありました。

 

当時は不動産を購入する事はとても大変な事でした

最近では物件価格の100%又は110%までの融資可能の住宅ローンが一般的ですから不動産が買いやすくなりましたよね。保証人は必要でない事がほとんどです。

 

諸費用ローン。物件価格の110%?

 

住宅ローンの諸費用ローンを利用すると物件価格の100%と物件価格の10%までが諸費用として借入れる事が出来ます。

 

例えば、物件価格3,000万円の新築住宅を購入すると諸費用として物件価格の10%の300万円を上限に借入れすることができます。

 

3,000万円の物件を購入するのに3,300万円まで借りる事となります。

 

このような場合、不動産に設定される抵当権の登記の仕方は金融機関によって違います。

 

3,000万円300万円の別々で登記される場合と3,300万円で登記される場合があります。又、3,000万円の物件価格を登記して諸費用の300万円は無担保で借入れされる事もあります。

 

住み替えローンも?

 

住替えローンは既に住宅ローンを借りている方が住替えする物件を購入する時、既存借入の住宅ローンの残債を新規の住宅ローンに上乗せして借入れする事が出来ます。

例えば、3,000万円の物件を購入する時に住宅ローン残債2000万円のマンションを1500万円でしか売れなかった場合、新しく購入する不動産に差額500万円を上乗せした3,500万円の住宅ローンを借ります。

上記のような住宅ローンを組んでも順調に返済が出来ていれば問題はありませんが、いざ売却しなければならない時に売却の足枷になる場合があります。


諸費用10%の上乗せで?

諸費用10%の上乗せで大変なの?と思われますが、不動産の査定は、借入している価格に対しての査定ではなく物件自体に対しての査定ですので購入時の物件価格3,000万円であれば、3,000万円を基準に査定しなければなりません。

 

しかし、上記の例でいえば300万円とは言いませんが査定価格に対して数百万円を上乗せする売出価格にせざるを得ない事になります。

 

本来の査定価格の数百万円を上乗せして売却する事は、売却時の景気動向で売却の可能性が左右されます。

 

諸費用ローン・住み替えローンを利用して不動産を購入する時は、購入する事に心を奪われ金銭感覚が麻痺してしまい万が一の時のリスク等は考えれないかもしれません。

 

しかし、当センターのご相談者で不動産の売却で住宅ローンは完済できたのですが無担保の諸費用ローンの残債務150万円の返済交渉で金融機関と折合いがつかずに自己破産をしなければならないというケースもありました。

 

不動産を購入する時の住宅ローン選びにおいて金利・手数料等も大事ですが、

 

実際に返済が可能なのか

 

万が一の売却時のリスクはどうなのか

 

その他

 

良く検討して不動産を購入する事をお勧めします。

住宅ローン 払えない 厳しい 返済できない 滞納 相談

住宅ローン返済相談センターでは、住宅ローン返済・事業資金返済・税金滞納でお困りの方の【無料相談】を承っております。LINEでのご相談は【24時間受付】です。面談でのご相談もご予約頂ければ【土・日・祝日】も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

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