コロナで困窮世帯増加、特例貸付1.3兆円

2022年01月12日

離婚・失業・倒産・鬱病の時に読む住宅ローン返済相談コラム

先日、ニュースで政府による特例貸付の利用が1兆3千億円を超えたことが報道されました。

 

新型コロナウィルスの影響で困窮している世帯に無利子で政府が貸し付けをしているが

 

コロナ禍が2年に及ぶ長期化となり再建の見通しが立たない人が少ない事の表面化されています。

 

この特例貸付はリーマンショック後の多く利用されましたが、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で利用額が50倍にも膨れ上がっています。

 

特例貸付の詳細はこちら→厚生労働省「生活支援特設ホームページ」

 

特例貸付の返済開始時期については、令和4年3月末を予定されていましたが延長される事が発表されています。

 

昨年の緊急事態宣言が終了してから感染者が減少して元の生活に戻りつつありましたが、

 

令和4年になってから感染者が急増して各地でまん延防止等重点措置が適用されています。

 

各業界で厳しい状況から脱したと思っていた矢先に様々な規制下での生活はストレスを感じます。

 

昨年末から当センターへのご相談が増えつつあります。

 

特例貸付についても貸主が行政をいえど借金には変わりません。

 

返済の目処が立たない借金を増やす事はコロナ禍が終息した後にも尾を引く可能性があります。

 

苦しい時でも、将来を冷静に考えて返済できない借金を増やす事はリスクがある事を忘れずに。

 

 

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